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シンガーソングライター「LOVE」にフィーチャー! 11月5日に3rdシングル「素晴らしき日々」をリリース。
そして11月15日からはドリカムとそのスタッフがすべての音楽ファンに感謝の気持を込めて毎年開催し、今年はライブイベントとして行なわれる"WINTER FANTASIA 2008"で、ドリカムとの対バン!来年には2ndアルバム発売&ワンマンライブ開催も控え勢いは加速するばかり。大阪出身の明るいLOVEさんに新作に込められた思いをはじめ盛りだくさんな内容をお届けします。


LOVE
LOVE


[LOVE プロフィール]

70'sフォークや90'sオルタナティブロック他、多彩な音楽を背景に持ち、アコースティックギターの音色を愛す。自身で作詞作曲を手がける、確かな歌唱力とオリジナルな表現力を持つボーカリスト。身近なテーマほど普遍的に、大きなテーマほど身近に感じられるように。そんな音楽で多くの人との時間をつないでいくアーティスト、それがLOVE。YOKO ONO、Joni Mitchell、間寛平、手塚治虫など、独自の観点から世の中やお茶の間に平和を提示、表現し、特異なスタンスを築いた人々を敬愛する。


2006年秋よりライブ活動開始。
2007年3月14日、「過ちのサニー」で配信デビュー。
2007年夏、"史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2007"バッキングボーカルオーディションに3000名の中から合格し、全国のドームを含む9都市12公演に参加。
2007年10月3日、1st CDシングル「がらくたライト」リリース。
2007年11月29日、「ツリーを飾ろう」配信。
2007年12月5日、1st アルバム「Embryo Love Songs」をリリース。
2008年3月ファーストワンマンライブ"Embryo Love Songs Live 2008"東名阪の3公演敢行。


オフィシャルHP 『http://www.dctgarden.com/LOVE/




ありがとうだけじゃ終わらない感謝の歌がコンセプト


●3rdシングル発売おめでとうございます。今作のコンセプトなどはあるんですか?


感謝の歌なんですけど、「ありがとうだけじゃ終わらない感謝の歌」ということをキャッチコピーにしています。
キッカケになったのは1stアルバム制作時ですごく自分に挑戦して作ったアルバムだったんですけど通して聴いていたらなんだか頑張った自分よりも断然周りにいてくれた人の顔が浮かんできちゃってウルウルするぐらいになっちゃってそれがすごく嬉しかったんです。だからいつか「ありがとう」という歌を作ろうと思っていたんですよね。

ただ、キャリアを重ねた歌手の方が「ありがとう」と一言歌うのと私のようにまだまだこれから試練がある人が「ありがとう」と歌うのとでは全然違うなと感じて今の自分なりに歌うとしたらバラードで(手を広げ)「みんな、ホントありがとう?」というように歌うんじゃなくて本当にありがとうって思ってるなら「私、まだまだ頑張るね」「与えてもらったものを大切にしていくね」という前に進む気持ちで書きました。




●奥深いタイトルであり歌詞なんですね。では、1stアルバムの制作に関わってくれたスタッフに向けた歌になるんでしょうか。


そうですね、でもその時は不思議なことに身近にいる人はもちろんなんですけどちょっと遠くに離れててLOVEになるまでを見守ってくれた先輩だったり。


私の場合は「大黒摩季さん」はまさにそうなんですけどCDを出せることになったドリームズカムトゥルーの二人のお陰だったり、あとはアーティストじゃない人も含めてなんですけど二度と会えなくなったりした人もいますし今回のこの曲を書くにあたって本当にいろんな人たちの顔が浮かんだから聴く人がどんな人にでも当てはめられるように共通項を見つけるところがこの歌詞のポイントでしたねぇ。




インタビュー 1 ●曲作りは苦労しました?


「ありがとう」のニュアンスを出すのが大変でした。アコーディオンのcobaさんに参加していただいているのでもうそれだけでドラマチックにもっていける部分もあったんですがライブやることを考えてエレキギターをいれようと思ったりして結果的にすごくカラフルでゴージャスな・・私は「欲張りアレンジ」と呼んでるんですけどね(笑)いろんな楽器をそれぞれおいしいところだけを出すっていう。



●因みに小さい頃に歌を歌おうと思ったキッカケは?


音楽は実は私、ピアノが最初で5歳から14歳までやってたんですけど練習が大嫌いだったんでロクに弾けないんですけどね(笑)基礎の勉強になったなーって印象です。まぁ9年分の技術ではないですね(笑)


インタビュー 2

●曲作りには活かされているんですか?


最近にやっと!ピアノで作ったりしてますね。で、15歳でギター始めたんですけど独学で弾けるようになったのはピアノのお陰だなーと実感してます。その頃から作詞・作曲を始めたんですよね。



●おー、ということはなにかをコピーするためにギターを始めたんじゃなく曲を作るために始めたんですね。


そうです。中学・高校のインターナショナルスクールに通っていたんですけど自己参加型のリサイタルがあって友達とアカペラをやったり学内である「スクールミュージカル」というのがあってオーディション受けたりしてましたね。コピーはギター始めた頃には軽音楽部に入って横浜銀蠅なんかをやってました(笑)あとはレッチリやラモーンズ、グリーンデイをコピーして歌ってましたね。
インタビュー 3


●インターナショナルスクールというと英語も話せるんですか?


小学6年の頃に1年、アメリカにいてそのままインターナショナルスクールに入ったんで日常会話はごちゃ混ぜでしたねぇ。よくいるイケすかないパターンですよ(笑)



●英語の歌は歌おうと思わなかったんですか?


曲作る時に英語で出てくる時もありますよ。ちょいちょい歌詞には入りますね。でも、人前でやるようになって「新曲です」とやって歌詞が伝わっているかどうか顔見ればわかるじゃないですか。逆に伝わってる感を一度味わうと・・・もう!英語の曲はプライオリティは2番目ですね。でもいつか英語がわかる人の前で歌える機会があれば歌いたいと思います。あ、でも配信デビュー曲の「過ちのサニー」の原曲は英語でしたね。



●曲が出来るのはどんな時ですか?


1年に1回ぐらいあるのは「テレビ(ニュース)」を観てる時ですね。「なんでこんなことしか言われへんねん!」と思ったりして「私だったからこう言えるのにな」ということを歌にしてますね。



●タイムリーで好きなアーティストや曲はありますか?


M.I.A.というクラブミュージックの女性アーティストがいて戦争が絶えない地域出身のアーティストでその地域を生きてきただけある鋭い音をしてますね。


●ドリ